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リトルバスターズ!エクスタシープレイ日記その3
ミニ更新。
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と、いうわけで小毬ルートをクリアー。
小毬~

以後ネタバレ注意。

特に泣いたわけではないけれど、いい話ではあった。
なんとなく「リトバスでは個々のルートの内容が浅い」といわれてる理由はわかった気がする。
クドの時はそこまで感じなかったんだけど、小毬は最後の展開が少し強引に思えました。

クドの時でBADENDを後に回すことの恐ろしさを知ったので、
今回は最後辺りの選択肢であえて先にBADENDを選択
結果的には後味良かったのでよしとしよう。

HシーンはBADENDにのみ存在してます。
というわけで律儀にGOODもBADもやってる俺は無事CG回収。
終わり方ちょっと怖ぇよww
っていうかBADENDの小毬最後の方軽くホラーですwww

ヤンデレは基本的に大好きな萌風ですが、
さすがに「明るくてかわいい」イメージが付いてしまってる
小毬のこういう姿をみるのはかなり気が引けました。
っていうか心が痛みました。


さぁてさて。
次は誰行こうか。
三枝さんか来ヶ谷さんかな。


追記
マッチ売りの少女について。
小毬ルートでこの話が出てきたのでちょいとWikiでストーリー調べてみた。(緑部分引用

年の瀬も押し迫った大晦日の夜、小さな少女が一人、寒空の下でマッチを売っていた。マッチが売れなければ父親に叱られるので、すべて売り切るまでは家には帰れない。しかし、人々は年の瀬の慌ただしさから、少女には目もくれずに通り過ぎていった。

夜も更け、少女は少しでも自分を暖めようとマッチに火を付けた。マッチの炎と共に、暖かいストーブや七面鳥などのごちそう、飾られたクリスマスツリーなどの幻影が一つ一つと現れ、炎が消えると同時に幻影も消えた。

流れ星が流れ、少女は可愛がってくれた祖母が「流れ星は誰かの命が消えようとしている象徴なのだ」と言った事を思いだした。次のマッチをすると、その祖母の幻影が現れた。マッチの炎が消えると、祖母も消えてしまうことを恐れた少女は慌てて持っていたマッチ全てに火を付けた。祖母の姿は明るい光に包まれ、少女を優しく抱きしめながら天国へと昇っていった。

新しい年の朝、町の人々が見つけたのは、マッチの燃えかすを抱えて幸せそうに微笑む、少女の小さな亡骸であった。


小毬ルートでも語られているとおり、流れ星が出てくるんですね。
マッチ売りの少女についてはうろ覚えだったもので・・・。
普通の子供向けの童話(?)とかでも流れ星の説明はあるのでしょうか?
それとも省かれている?
まぁ本にもよるかもしれませんね。

結構悲しいお話ですよね。
小毬が好きになれないのもよく理解できます。





テーマ:オタクの私生活 - ジャンル:サブカル

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